
皆様ご無沙汰しています。
こちらも今日は夏の暑さが戻ってきました。

6月の坐骨神経痛ですが、おかげさまで何とか通院せずに過ごせています。
整形外科のドクターも看護師さんも、薬剤師さんもみんな親切な良い病院を見つけられました。けれど痛み止めの注射が、恥ずかしいのですが怖いといいますか、痛いといいますか、違和感が残りましてちょっと苦手なのです。
通院の他に痛みに自分で対処出来ないかなあ などと思いながらクローゼットを思い切り開けたら、反動で紙箱が頭上に落ちてきました。痛かったです。
落ちてきたのはひまし油温湿布のセットでした。
『あーーーーこれですよ』
数年前に購入したのをすっかり忘れていました。
テンプルビューティフルというエドガーケイシー療法のショップです。
なぜ購入したのかも憶えていません。
ひまし油温湿布とは、布(フランネル)に染みこませたひまし油を肝臓の部分にあてて、カイロや電気あんか等で温めるのです。
肝臓を温めるのですが、体の色々な不調に効くそうです。
(ざっくりした説明ですみません)
エドガーケイシー療法ともいわれています。自然療法ともいうようです。
エドガーケイシーはご自身が催眠状態になりアカシックレコードという‥
すみません。割愛します。上手く説明が出来ません。ぜひ巷の情報をご活用下さい。
半信半疑でしたが3日間続けてみましたら、
なんと3日目に痛みがほぼ取れました。
体もすっきりしたような、デトックスというのでしょうか、とても体が軽くなりました。
3日続けたら、4日間は湿布をお休みします。
動けるようになったので少し調子に乗って活動し、夜は晩酌をしていたら痛みが戻ってきました。
お酒はほどほどにした方が良いのかも?
それでひまし油湿布をもう1サイクルしました。
おかげさまでそれからは、ほぼ痛みがなくなりました。
注射をした箇所は引きつる感じが残ります。
ですが、脚の中の痛みはほぼ無くなりました。
晩酌はなかなかやめられないのですが、続けていても今のところ大丈夫なようです。
ひまし油湿布は昔から海外でもされていたようです。
昔はお医者様も少なかったのですぐに診てもらえなかったでしょう。
自分達で対処していくのが多かったでしょう。
先日amazonで見つけた東城百合子先生の本を読みましたら、こんにゃく湿布という療法がありました。こんにゃくを温めて肝臓部分に湿布するそうです。
肝臓がキモなのでしょうか?湿布する位置が同じなのですね。
東城先生は自然食、自然療法研究家とありました。
その他びわの葉を使うなど、体の症状に応じた対処方法が細かく載っており
とても興味深く読ませていただきました。
適切に病院を利用するのも大切、日頃から自分の摂る食事を見直していくのも大切な事かもしれません。
ああ、耳が痛いです。全て自分に言いきかせております。
ひまし油湿布をするときは
ひまし油は衣服に付くと洗濯しても取れないです。
古いタオルを敷いたり、汚れてもよい衣服を用いると良いです。
私は畳にこぼしてしまいましたが、シミが残りました。
でも少し気を遣いますが、体には良いと思いました。
よかったらお試し下さい。
テンプルビューティフルさんでも詳しく紹介してあったと思います。
では皆様もお身体を大切に。
今日も有り難うございました。










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